9月25日 芋ほり遠足
今朝、小雨がパラパラと。朝からお問い合わせいただいたご家族の方もみえたようで申し訳ございませんでした。
行けるのか行けないのか、朝一番に畑まで見に行ってきました。パラついていた雨も止んできて、今朝までの雨も畑の土までは影響もなさそうで、子どもたちの願いも空まで届いたようです。本当に朝からヤキモキさせられました💦
畑では、環境の先生方が土を掘り起こしていて、準備万端!!
一番最初に畑に来たのは、ちゅうりっぷ組さん。小さな手ではなかなか掘り起こせませんでしたが、大きなスコップで掘っていただき、一生懸命お芋と格闘していましたよ。初めて見る土の中から出てきたお芋を重たそうに持っては、嬉しそうにしていましたよ。
お次は、年少さんと年中さん。用意していただいたスコップで芋を傷つけないように丁寧に掘り、すぽーんと抜けたときの満面の笑みからは大満足のご様子。大きい芋から小さい芋まで大事そうに袋に入れている子もいましたよ。
最後は年長さん。つるがついたままの状態からの作業。まずはそのつるを切るところから。切るといってもつると子どもたちとの綱引き対決。力持ちの子が多いようで、あっという間につるもなくなり、土がみえる状態に。つるが荒らされたことで、大きなコオロギやトカゲなどがぴょんぴょん飛び跳ね、それに子どもたちが反応して「キャーキャー」大騒ぎになりました。土がみえると、早く掘りたくてしょうがない様子。「掘っていいよ~」の合図でみんなが一斉に掘り出したかと思うと、「掘れた~」「大きいよ、見て見て!」ともう大興奮。年長さんはこの3年間で一番の大収穫となりました。
ここ数年は豊作とまではいかずでしたが、久しぶりの大収穫で、みんなが掘ったお芋も大きなお芋が行きわたり安堵しています。今年も危険な暑さが続き、葉っぱも青虫に食べられ、生長しているか心配していたほど。久しぶりに子どもたちの顔以上に大きなさつまいもが収穫でき、ほんと嬉しい限りでした。これも、日々畑の管理をしていただいた方々のお陰です。ありがとうございました。
おいしいお芋料理に変身させてくださいね。みなさまからの報告をお待ちしております。





















































































































































































